今回は、住宅の窓ガラス交換をご依頼いただきました。
窓の下部に使用されている型板ガラスにひびが入り、お客様がテープなどで応急処置をされている状態でした。

ひび割れたガラスは、そのまま使用していると、振動や開閉時の衝撃によって亀裂が広がる可能性があります。
また、割れたガラスが突然脱落すると、けがにつながるおそれもあるため注意が必要です。
今回は現地でガラスの寸法や種類を確認し、既存の窓に合う新しい型板ガラスをご用意しました。
新しい型板ガラスへ交換
割れたガラスを慎重に取り外し、サッシまわりを確認したうえで、新しい型板ガラスへ交換しました。
型板ガラスは表面に凹凸があり、室内へ光を取り込みながら、外からの視線を遮りやすいガラスです。
浴室や洗面所、キッチン、廊下など、プライバシーを確保したい場所の窓に多く使用されています。

施工完了
新しいガラスをしっかりと取り付け、窓の開閉や仕上がりを確認して施工完了です。
ひび割れがなくなり、安心して窓を使用できる状態になりました。
窓ガラスは、小さなひびでも時間がたつと亀裂が広がることがあります。ガラスの割れやひびに気づいた際は、できるだけ早めに専門業者へご相談ください。
イムラ硝工では、住宅やマンション、店舗などの窓ガラス修理・交換に対応しています。ガラスの種類が分からない場合も、現地の状況を確認して適切なガラスをご提案いたします。
窓ガラスのひび割れや交換でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。